貝沼農場とは

 ◇生産地紹介

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当農場がある村上市朝日地区(旧朝日村)は新潟県の北部に位置し、東京23区を足した面積よりも広く、その90%以上をブナの原生林をはじめとする緑豊かな森林が占めています。磐梯朝日国立公園に含まれるこの広大な森林から溶け出した、どこまでも純粋でミネラル豊富な水、そして昼夜の大きな気温差が美味しいお米を育みます。

当地域で生産される岩船産コシヒカリは、魚沼産コシヒカリや佐渡産コシヒカリと並ぶ、新潟コシヒカリ銘柄の一つです。艶やかな外観とほのかな甘みが特徴で、毎日の食卓に、または季節の贈答品などに、自信を持ってお勧め出来るお米です。

◇生産者紹介
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代表  貝沼 純 

平成8年 園芸専門学校卒業と同時に国際農業者交流協会の研修生としてドイツで約1年間の農業研修へ
平成9年 帰国と同時に新規就農
無農薬(現在は有機JAS)栽培や特別栽培に取り組み始める。
平成14年 新潟県青年農業士認定
平成18年 エコファーマー認定、米食味鑑定士認定
平成19年 自然農法農業士認定
平成23年 コシヒカリの他、早生品種のこしいぶきや、酒米の越淡麗など幅広く栽培。直播栽培も取り組み始める。

貝沼農場は下は20代から上は60代までの、意欲あふれるスタッフ6名で構成されております☆