有機栽培コシヒカリ

概要
厳しい冬が訪れると私の住む朝日村(現在は村上市)の山間部、磐梯朝日国立公園には何メートルもの雪が積もります。
この雪は、やがて溶け出し、公園内に生い茂る広大なブナの原生林の落ち葉が作り上げた腐葉土の養分をたくさん含んで棚田へと向かいます。
この、どこまでも純粋でミネラル豊富な美味しい水、そしてそれを受け止める水田を農薬、化学肥料で疲弊させてしまっては、今世間で言われている食品の安全性だけでなく、当地域の、本当の自然、水のすばらしさ、そこから生まれて来るお米の純粋な美味しさを伝えにくいのでは?と考え、農薬、化学肥料を一切使用せず、有機質肥料にEM(有効微生物群)を組み合わせた有機JAS認証栽培を筆頭に特別栽培など「毎日が1年生」をモットーに試行錯誤と研鑽を重ねながら今日に至っています。

販売形態:2kg入り  5kg入り
詳細につきましては取扱商品一覧(ご注文フォーム)までどうぞ。

有機栽培米(JAS)

農薬、化学肥料を一切使用せず、有機質肥料にEM(有効微生物群)
を組み合わせた有機JAS認証栽培。
良い農産物は良い土壌から生み出される。

疎植(薄まき、薄植え)でガッチリとした生命力あふれる苗にEM活性液を有効利用することで稲はもちろんのこと、生産者、消費者双方の健康を心かけた栽培管理がされています。(生産者はある意味で、消費者以上に農薬におびえています。)
有機質肥料には米ぬか、魚カスをEMによって発酵させたEMボカシを用い、生長に役立つ微生物を利用した栽培法で生産しています。ボカシを施用した水田では糸ミミズなどの生物が大発生し、土が動き、盛り上るような印象を受けます。
水田近くの牛糞堆肥にカブトムシの幼虫がもこもことたくさん動いているのは偶然でしょうか?
そこヘツバメが飛び交い、内、外、共に賑やかだなと思えば、夏の風物詩、蛍が心のなごむ光を見せてくれ、この農法の楽しさを教えてくれます。
慣行栽培とは比べ物にならない程、膨大な手間、暇、資材代がかかるため、価格は割高になりますが、多くの生物、微生物、そして生産者と共に伸び伸びと育ってきたこのお米には価格以上の価値があります。
数年前からはEM菌の葉面散布、流し込みをさらに増量し、良食味、お米が持つ生命力向上の追及、育土(良い農産物は良い土壌から生み出される。基本はあくまで土という考え)を狙っています。
米袋に輝く有機JASマークは信頼の証です。

販売形態:2kg入り  5kg入り
  平成28年産販売中!       詳細につきましては取扱商品一覧(ご注文フォーム)までどうぞ。

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