打ち豆(レシピつき☆)

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打ち豆   郷土の味~実は時短食材だった!

昔からこの地域では、郷土料理には欠かせない冬の保存食として、打ち豆は親しまれてきました。

お味噌汁にはもちろんの事、煮物、豆ご飯、カレー、シチュー、ミネストローネ、ハンバーグ、サラダ、豆乳など幅広くご利用いただけます。

『大豆は積極的に摂りたいけど、一晩かけて乾燥大豆を水戻しするのは、ちょっと面倒・・・』『思い立った時に、すぐに使いたい』という方にも、ぜひお試しいただきたいのが、この打ち豆です。

【加工工程】 ~当農場で栽培した大豆を使用~

乾燥大豆をお湯に浸す→表面を乾かす→圧ぺん→再乾燥→打ち豆の出来上がり!

【打ち豆の特徴】

★ 乾燥品なので、日持ちします。(未開封時:常温で保存可能)

★ 水が浸透しやすく熱が通りやすいので、下ごしらえや調理が簡単。

★ 食べやすく手軽に大豆の栄養が摂れます。(おいしいダシも出ます。)

【下準備】

打ち豆をさっと水洗いし、3分位水に浸し、ザルに上げてからご利用下さい。

(お味噌汁やカレー、シチュー、スープなどの汁物にご利用の際は、アクを取るのがポイントです。)

≪打ち豆≫は、年間を通してご注文いただけます。

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 <価格>  打ち豆(白大豆)80g  184円、   打ち豆(青大豆)80g  184円 

 

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      ◎我が家のかんたん打ち豆レシピ (6種類をご紹介!)

お味噌汁 ]  ~ 大豆のダシで、まろやかに 

打ち豆を入れることで、お味噌の塩気の角が取れて、まろやかなやさしい味わいになります。

①.大根・人参を短冊切りにします。

②. 打ち豆はサッと水ですすぎ、ザルに上げたら、①の野菜と共に水を張った鍋に入れます。

③.鍋を火にかけ、沸騰する前にアクを取り除きます。(吹きこぼれに注意。)

④.沸騰してから材料がやわらかくなるまで、ダシを入れて5分程煮ます。

⑤.最後にお味噌を溶き入れて出来上がり!

 

炒め煮 ]  ~ 常備菜として、幅広く ~

そのまま、おかずとしてはもちろんの事、炊きたてのごはんに混ぜて、混ぜご飯やおにぎり、おいなりさんにしてもグッド!卵焼きや、コロッケの具に混ぜたりと、お弁当のおかずにも幅広く利用できます。

①. 打ち豆はサッと水ですすぎ、3分程水に浸し、ザルに上げておきます。

②. 乾燥ひじき、干しシイタケはぬるま湯で戻しておきます。

③. 人参・こんにゃく・干しシイタケなどのお好みの具材は適当な大きさに切っておきます。

④. 準備した①~③の具材を油で炒めます。

⑤. ④に、シイタケの戻し汁・砂糖・みりん・醤油を入れて、蓋をして蒸し煮にします。

⑥. 途中で混ぜながら、汁気がなくなるまで煮ます。味がしみ込んだら出来上がり!

 

[ カレー ]  ~ 具だくさんで食べ応えバッチリ 

打ち豆を入れることで食べ応えのあるカレーになります。パパ用にはスパイスを増量!辛さは・・・   その日の気分次第です。

①. 打ち豆はサッと水ですすぎ、3分程水に浸し、ザルに上げておきます。

②. 人参・玉ねぎ・きのこは細かく切っておきます。

③. みじん切りにした生姜・にんにくをオリーブオイルで炒め、香りを出します。

④. ③に挽肉を入れ、色が変わるまで炒めたら、①の打ち豆、②の野菜やきのこを入れて炒めます。

⑤. ④に、コンソメスープ・スパイスを入れて煮込みます。(アクを丁寧に取ります)

⑥. 材料が軟らかくなったらカレールゥを入れ、よく混ぜてひと煮立ちしたら出来上がり!

 

 シチュー ]  ~ お肉の代わりに畑のお肉で 

打ち豆を入れて、ヘルシーに。しつこくなくて、まろやかな味にまとめてくれます。

①. 打ち豆はサッと水ですすぎ、3分程水に浸し、ザルに上げておきます。

②. ジャガイモ・人参・玉ねぎなどの野菜やベーコンは食べやすい大きさに切っておきます。

③. ①と②の具材をオリーブオイルとバターで炒めます。

④. ③にコンソメスープを入れて軟らかくなるまで煮込みます。(アクは丁寧に取ります)

⑤. ④に、牛乳とシチュールゥを入れて、とろみがつくまで煮ます。

⑥. 仕上げに、塩・コショウで味を調えて出来上がり!

 

 豆ごはん ]  ~ まるで雑穀米のようなあじわい ~

ごはんを炊くときに打ち豆を入れるだけ。つい食べ過ぎてしまうお腹も、やさしく満たしてくれます。

①・ お米をといだら、お釜に入れます。

②. 打ち豆はサッと水ですすぎ、ザルに上げたら、①に入れます。

③. 一つまみの天日塩と分量の水を加え、軽く混ぜて炊きます。(お好みの硬さに加減してください。)

④. 炊き上がったら、さっくりと混ぜて出来上がり!

 

 [ 豆乳 ]  ~ スッキリ、まろやか ~

出来立ての豆乳の味わいは格別!甘みが強い青大豆の打ち豆で作るのがオススメです。

①. 打ち豆はサッと水ですすぎ、ザルに上げたら、鍋に入れて水に浸しておきます。

②. 途中、時々かき混ぜると、大豆のエキスが早く水に溶け出します。

③. 浸した水が十分白くなったら、中火~弱火で火を通していきます。(吹きこぼれに注意!)

④. 打ち豆に火が通ったらザルでこして、出来上がり!(ヤケドに注意)

   まずは、温かいうちに1杯。もちろん、冷たくしてもおいしくいただけます。

   お好みで、きな粉や黒糖、ハチミツを加えてもOK!

   こした後の打ち豆は、サラダやハンバーグ、オムレツの具材にと無駄なくご利用いただけます。

   すぐに使わない場合は、冷ましてから密閉袋に入れ、冷凍保存も出来ます。